記録

写真とGPSログの記録

蓼科旅行2日目

7時起床。8時朝食。ボリュームあって美味い。出かける前に女神湖へ歩いて一周回る。

雲が多い。湿原にヤマトリカブトが生えている。

しばらくするとガスで視界が悪化してきた。車に乗って、人が多い白樺湖の脇を通ってビーナスロードを北上。八島湿原駐車場は空いている。八島湿原を歩き始めると小雨が降ってきた。

霧ヶ峰行きたかったが真っ白で、湿原だけを一周することにした。だんだん雨が強くなるが傘がない。駐車場までもどって、ずいぶん濡れてしまう。天気悪いので松本市街まで、車で山を下っていく。県の森公園まで来て、昼食場所を探す。車の交通量が多い。幹線道路を南へ行くとたまたまチェーンのそば屋さんを発見、小木曽製麺所。

ソバの量が多くて満足。北東へ車を走らせて県の森公園駐車場に入る。県の森公園を歩いて抜けて、松本駅からまっすぐ東へ続く大きい道路に出る。しばらくその道を西へ歩くと松本市美術館。最近亡くなった草間彌生の特別展が開催されていた。

水玉チューリップ。合わせ鏡のシャンデリア。ずいぶん列に並んで合わせ鏡空間の水玉ライトの箱に20秒だけ鑑賞できる。ハートの鼓動リズムで光るライト。水玉かぼちゃ。

なかなかよい展示だった。草間彌生ブースを出たら長蛇の列になっていて入場制限がかかっていた。他の常設展示も見回って、屋外の水玉なども見て美術館を出る。東へ歩くとイオンがあって、すぐ入り口が未来屋書店だったので森見登美彦の「太陽の塔」「シャーロックホームズの凱旋」2冊を購入。

県の森公園の古い建物でオーケストラが練習していた。駐車場に戻って出発。松本駅近くの車が多い道をなんとか中条あたりを通って線路の西側へ渡る。サンタカフェを見つけられずに巾上まで行ってしまって、戻ってサンタカフェを発見。狭い駐車場になんとか停車。

小澤征爾の誕生日ケーキをサンタカフェが作ったという写真が飾ってある。車で出て、渚を通って松本ICから高速に乗って岡谷ICで降りて蓼科への最短距離を行く。白樺湖>女神湖のすずらん荘に到着。先に風呂に入る。壁画のカエルの台詞を覚える。夕食はジンギスカン、ソバ、刺身、馬刺しと大ボリューム。これで一人夕食代3000円は安い。部屋に戻ってワイン飲みながらスラムダンクを最終巻まで読み切って寝る。




 

蓼科旅行1日目

午前中の仕事が終わって、。マクドナルドでテイクアウトして家で昼食。荷物を載せて車で出発。セブンイレブンでコーヒーやパンを買って高速に乗る。第二京阪>名神>中央道。諏訪湖近くで花火が見えたので諏訪湖SAで諏訪湖を見てみるが、花火は終わっていた。

諏訪インターで降りて、近くのVANSANというイタリアンレストランで夕食。

民宿に遅れる旨を電話。ファミマで酒とツマミを買う。ビーナスロードを北東へ。真っ暗で霧も出て視界が悪いのでゆっくり行って、21時過ぎに女神湖近くのすずらん荘到着。チェックインして、翌日の夕食を追加でお願いしておく。風呂は広くて絵本のような壁画が壁に描かれている。食堂へ行くと宿の家族が晩飯中。漫画がたくさんあって、スラムダンクを1年前に白馬の宿で読んでいた続きから、11巻以降を借りて読んでいく。

 

■

2週間前にギックリ腰になっていて、ウォーキングぐらいにしておこうと電車で京都へ出発。大和西大寺乗り換え、竹田で市営地下鉄>丸太町駅で下車。

京都御所の南口から入る。

入ってすぐ右の庭園、拾翠亭を外から見回る。

サルスベリの撮影。

建礼門。

宗像神社。

出水の小川を北へ歩く。

大木。

京都御苑情報館。

中立売休憩所。

北西の乾御門から出て、今出川交差点、同志社前を東へ。

今出川御門から再度御所へ入って近衛邸跡。

東へ行って母と子の森を南へ。

自然図書館。

迎賓館の裏を通って清和院御門から出る。

すぐ北へ歩いて梨木神社。

萩の花はポツポツしか咲いてないが、まあまあ良い写真が撮れた。

北へ歩いて紫式部執筆の地、さらに北へ。

枡形出町商店街に入って東へ歩く。

出町柳近くに出る。

たまたま、前に気になっていた、ふたばという和菓子屋に行列ができているのを見かけて、列に並んで豆餅と栗餅を買う。

橋を渡って、出町柳駅のゼッテリアで昼食。京阪に乗って帰宅。



裏六甲逢山峡で滝登り

朝6時起床、簡単に朝食を作って出発。駅のコンビニで惣菜パン4、菓子パン1 お茶0.5L、アクエリアス1Lを買う。アクエリアスはボトルに移す。近鉄、阪神尼崎乗り換えで8時過ぎに阪神三宮。市営地下鉄に乗って谷上駅、乗り換えて有馬口駅に9:02に到着。

参加メンバーは5人。有馬口駅から細い道路を南へ歩く。道を間違えていて少し戻って南西へ。阪神高速の高架道路をくぐり川沿いの道へ。しばらく歩いて右手の細い橋を渡ったところに斜めに川へ降りる坂がある。

川べりへ降りて靴と靴下を履き替え、荷物を防水して背負う。DJIアクションカメラとスマホをリュックのショルダーストラップにセットする。

ジャブジャブと川の中へ入っていく。

すぐの小さな滝壺の手前に足も届かない深みがあり、顔を上げて平泳ぎする。滝に取り付いて苔の付く滝の坂に足を上げてフェルトのソールを当てると滑らないのでおおぅスゴいという感覚になる。

ツアーの団体に追いついてお互いにグループ写真を撮影。深い溝のようなゴルジュを泳ぐのも気持ちが良い。

しばらく同じような浅瀬を歩いていくと滝行ができそうな堰堤に出て、滝の下で水に打たれてみる。

左の巻き道へ登って堰堤を越えると追い越したツアーグループが滝の下で写真撮影しているのを上から見下ろせる。少し寒くなって来て、日射の当たる岸で休憩。すぐ先の川の合流分岐で右手の川を行くと、鍋谷の滝。3本高い滝が連続している。

先に遊んでいるツアー客が去るのを待って、滝を2本登る。3本目は高さがあり取っ掛かりもなく登れない。2本の滝を滑り台にして滑って滝壺へ。

川の合流分岐まで戻って左の川へ。立派な堰堤に突き当る。左側から巻いて堰堤の上に出ると浅瀬の川になる。その先に立派なゴルジュがあり、深みへの飛び込みロープが手前に設置されているのでロープをできるだけ高く持って飛び込みして遊ぶ。

先行するツアーはゴルジュを行かずに左から巻いていった。我々はゴルジュまで泳いで、設置ロープをつかんで這い上がって滝を登る。

橋の手前でツルツル滑る滝を登る。

一般にはここで滝登りコースは終了だが、我々はもう少し遊びたいので奥まで行く。

奥の方はほとんど人が歩いてないので泥が積もって少し臭い。堰堤まで突き当たったところで先に進めず、右のヤブを登って道路に出る。

ここで服を全て脱いで、タオルで拭いて普通の登山装備に着替える。飯を食って、濡れた服と靴をビニール袋に入れて出発。しばらくは舗装の林道で、猪ノ鼻橋を渡ってもう少し先でシュラインロードと出合う。シュラインロードの細い笹道を左に上がり、道路をわたると登山道になる。

暑いのにトレランのチームがどんどん走ってくる。西国三十三所の札を割り当てられたお地蔵さんが道々に立っている。坂を登った行者堂まで来て休憩。そこからは緩やかなほぼ平地の道になる。企業別荘などの家が道なりに増えてきて縦走路の道路に出る。西側には藤原商店や自動販売機がある。

ここからはアイスロードという山道を下っていく。あまり歩かれていない道で藪漕ぎのような細道。短パンだけしか履いていないので鋭い下草があたって脚が痛い。沢を渡ると沢沿いの道になる。テーブルのある広場で休憩して一瞬だけ寝る。右手に六甲有料道路が下の方に見えて、急坂を下って道路の下をくぐる。

新六甲大橋をくぐって道路を下ると見晴らしの良い展望の道路があり、すぐ先に六甲ケーブル下駅がある。

しばらくバスを待ってバスに乗る。ケーブルから降りてきた客で満員。他のメンバーは阪急六甲駅で降りて、自分はそのまま終点の阪神御影駅で降りて阪神電車と近鉄を乗り継いで帰宅。すぐに濡れた服、帽子、タオル、ポーチ、リュックなど全ての物を洗面所で洗剤で洗う。虫除けをスプレーして外で靴とネオプレーン靴下を洗うと砂だらけで、洗っても洗っても砂が出てくる。服は洗濯機に突っ込んで、リュックや靴は庭の物干しに干しておく。

 

なんばグランド花月

お盆の最終日の日曜にお笑いを聴きに行く。

電車で難波駅。人混みの南海通りを歩いてなんばグランド花月に到着。

QRコード発券してチケットを受け取る。開演までに時間が余ったので近くのローソンで菓子パンとコーヒーを買って持ち込む。

第1部は漫才。スマイルの生野区いじりネタ、ネルソンズのサッカー補欠ネタ、ジャンポケの動画編集ネタ、ティーアップの怖い話ネタ、フットボールアワーの冷蔵庫の食材配置ネタがおもろい。第2部は新喜劇。温泉旅館でのクイズ大会ネタ。どの漫才も、コントも新喜劇もめっちゃ笑えて大満足。

グランド花月で漫才を聴いたのは30年ぶりくらい?前回来た時は池乃 めだかさんが開演前にロビーでウロウロしていた。

18時に終わって、土産物店でミャクミャクグッズ買うかどうか迷って結局買わず。

長崎旅行5日目

ベーコンとソーセージを焼く。模様替えした部屋のソファやベッドを元の位置に戻す作業。荷物をまとめて、チェックアウトする。車で出発して、出島の道路向かいのパーキングに停める。出島に入場して見回って江戸時代の鎖国、出島の成り立ち、オランダ貿易など歴史の勉強。

 

202時間ぐらい回ってから一人で車を取りに行き、出島の前で2人をピックアップ。出島ワーフの立体駐車場に停める。

出島ワーフのテラスレストランでトルコライスを食べるが、銅八銭の方が美味しい。

歩いて長崎県美術館へ。

スイミーなどの絵本作者、レオ・レオーニの経歴、絵本や仲間たちの作品展示にボリュームがある。

通常のコレクション展も良い作品が多い。ミュージアムショップで開けてみないと中身が分からないブラインドミニカンバス990円とA6ファイルケース396円を購入。車で孔子廟の前のパーキングへ行って、孔子廟を見学。

不安定なバケツに水を入れて、中庸を勧める教えについて学ぶ。奥の博物館では中国の陶磁器作品や孔子の教えについて学ぶ。

博物館下のショップでキーワードラリーの合言葉を伝えると駄菓子をもらえる。車で出発、レンタカー返却時間まで余裕があったのでガソリンがとにかく高いので安いガソリンスタンドを探しに206を北上。時津まで行ってエネオスに入ったら長崎駅周辺よりリッターあたり20円安い、153円/Lでガソリンを入れる。ニッポンレンタカーで4日間乗ったヤリスを返却。長崎駅ビルで主にカステラのお土産を買う。駅のファミマでチューハイとサンドイッチと菓子パンを買う。

16:42発のかもめに乗る。40分で武雄温泉で乗り換え。博多駅まで1時間。博多でコーヒーを買う。博多から山陽新幹線。新大阪からおおさか東線に乗り高井田で降りて道路向かいの餃子食堂マルケンで夕食。

長崎旅行4日目

7時前に起きて7時半に出発。一人でパーキングに歩いて、車を取ってきて2人をピックアップ。桜町を東へ、34号に入って峠を越えて251号を東へ。ずーっと信号に引っかからずに走れているが、1車線車列の先頭が遅い車でそれほどスピードは出ない。橘の先で県道128からぐねぐね坂を登ると雲仙温泉の池に出る。温泉街から北東へ行くと100円払って仁田峠循環道路に入る。仁田峠の大きなパーキングに停める。

9時過ぎに雲仙ロープウェイに片道830円払って乗る。

上のロープウェイ駅に島原半島と雲仙岳の火山についての立体模型がある。少し登って妙見岳駅展望所。雲のガスであまり見えず。

稜線を北へ。普賢岳方面は雲のガスで見えず。国見分かれで国見岳には行かず東へズルズルの坂を下る。

登山靴ではなくNBのスニーカーなので滑りやすい。分岐のベンチがあるところで予定ルートが崖崩れで閉鎖されていることを知って、北側への周回ルートを選択する。

洞窟からの冷風がとても気持ちが良い。

2つ目の洞窟の先でぐぐっと曲がり、急坂を登る。登りきって少し南へ行くと低木の林が切れて溶岩ドームが冷えた平成新山が眼の前に現れて感動。

メインルートから分かれて秩父宮殿下登山記念碑で平成新山の岩塊を眺めながら軽食を摂る。

本道に戻って普賢岳山頂に登頂。

雲が晴れてこれまでのルートや平成新山、島原の街もはっきり見えてきた。

写真を撮影して下山開始。紅葉茶屋から最初の分岐に戻り、砂で滑る坂を登り返す。稜線に出て南へ。

ロープウェイ駅に下る。

ロープウェイ駅の脇から山道を下って30分ほどで駐車場に到着。

トイレしてから車で循環道路を下る。雲仙温泉の中心街に到着。けっこうな人が観光している。雲仙温泉のパーキングに停める。500円。パーキング向かいの、やらやらSAPINという店でかき氷を食べる。

雲仙地獄を回る。吹き出すガスの熱と太陽に照らされるのと二重で暑い。

雲仙地獄の遊歩道を終わって、道路向かいの雲仙お山の情報館に入るが、冷房が効いて無くて暑い。パーキングに戻り、雲仙温泉から西へ国道57号を下る。島原港駅あたりでOKホーム&ガーデンに寄る。少し海沿いに南下、雲仙岳災害記念館がまだすドームに到着。ここから雲仙普賢岳や最近の熊本地震で崩れた眉山がよく見える。

江戸時代の噴火や眉山崩壊から島原大変肥後迷惑の事象、1991年6月の溶岩ドームの崩壊から火砕流による多数の犠牲について勉強。フランス人の火山学者夫婦もこの時に亡くなっている。

記念館を出て251号を北上。セブンイレブンでフルーツスムージーを作って食べる。すごく元気になる。雲仙グリーンロードを北からグルっと回って長崎方面へ。

またホテルのパーキングが満車で、少し遠いパーキングに停める。ホテルのすぐ近くにある居酒屋まつながで夕食。ハトシロールという長崎料理を食べる。